日々の様子

2026年1月の記事一覧

4年生 校外学習(益子)


4年生が益子町に、校外学習に行きました。

小峰窯に、見学と体験に行きました。


益子焼や登り窯についての説明を一生懸命聞き、メモを取っていました。


粘土から、ろくろを使ってお皿や一輪挿しを作るところを見せてもらいました。

粘土が伸びて、形になっていくとこを、みんな、食い入るように見ていました。

いよいよ、手びねり体験です。





お皿の作り方、カップの作り方をそれぞれ丁寧に教えていただき、さらに、作りながら困っていると、ちょっと手直しをしてくれて、とっても素敵な作品が出来上がりました。


みんな大満足!!
焼き上がりは、3ヶ月後ぐらいになるそうです。
楽しみですね。

益子の森でお弁当を食べ、思いっきり遊びました。




益子駅から真岡駅まで、真岡鐵道に乗りました。



初めて乗った子も多く、景色を眺めたり、車内の様子をうかがったりと、公共の場のルールを守り、静かに乗ることができました。

1日でたくさんのことを学ぶことができました。

入学説明会


来年度入学する1年生の保護者説明会がありました。

昇降口で受付した後、会場の図書室に向かいます。


1年生から、来年の1年生へのプレゼントが渡されました。




入学説明会が始まりました。

【校長先生のお話】

1年間の学校生活の様子が紹介されました。

【河内教育事務所ふれあい学習課の先生の講話】

「子どもの未来のために~就学前の子どもとの向き合い方~」について、お話がありました。


自己紹介やお子さんのいいところ、子育てについて近くの人と話したりするなど、保護者の皆さんが仲良くなれるアクティビティーがたくさんありました。

【養護教諭のお話】

保健室の役割や家庭での健康観察について、お話がありました。

【教務主任のお話】

入学前の準備や小学校の生活についてお話がありました。

閉会してから、家庭科室に異動して、お道具箱などを購入したり、「本小みんなでリユース」で、必要な物を持って行ってもらったりしました。


1年生が入学してくるのを、子供たちも、私たち教職員も、みんな楽しみに待っています。
新入生に会える春が待ち遠しいです。

給食関係者との会食


今週は、学校給食週間です。
コロナ禍でしばらくできなかった、給食関係者との会食が再開され、本校にも調理員さんやお肉屋さん、役場の職員の方が会食にいらっしゃいました。

給食週間には、給食センターの栄養教諭の先生が、地元の食材を使ったメニューを考えてくれています。
この日は、鯨の肉と栃木夢ポークを使ったカレースープが出ました。
給食センターの先生が、校内放送で、分かりやすく説明してくれました。


給食の会食は、3年生から6年生で行いました。
【3年生と調理員さん】


【4年生と調理員さん】


【5年生と役場の方】


【6年生とお肉屋さん】


作ってくれる人の顔が見えると、給食もよりおいしく感じますね。
いつも、おいしい給食を作ってくださり、ありがとうございます。

学校保健給食委員会


学校医の先生方、薬剤師さん、学校栄養教諭、PTA会長さん、環境整備部の正副部長さんをお招きして、学校保健給食委員会を開催しました。

PTAの出席者を対象に、給食試食会も行いました。



「給食、おいしかった。」とおっしゃっていました。

学校保健給食委員会では、保健給食委員会の委員長と副委員長から、主な活動内容の説明と、学校医の先生方に質問がありました。


【学校歯科医の先生】

Q:むし歯から命に関わる病気になることはあるのか?
A:むし歯から血管にばい菌が入り、ばい菌が全身に回ってしまうことがある。

【学校内科医の先生】

Q:骨を丈夫にするには?
A:カルシウムを取る。運動をする。日光に当たる。

【薬剤師の先生】

Q:薬を飲む量や時間が決まっているのは、なぜ?
A:薬の効果がどれくらい続くかに寄って決まる。

【学校栄養教諭】
Q:給食の残りはどうなるのか?
A:燃えるゴミとして捨てる。

学校から、定期健康診断の結果、体力テストの結果、給食についての発表がありました。

短い時間でしたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。

代表委員会


「6年生を送る会」に向けて、代表委員会が開かれました。

事前に、各クラスで合い言葉を考えてもらっていたので、それをホワイトボードに貼り、発表しました。


今回は、6年生がいないので、2年生から5年生の代表委員で話し合いました。




5年生まで発表したら、一番いいと思う合い言葉に、印を貼っていきます。


一番多かった意見に、他の学年のキーワードを加えていきます。

4年生がとても積極的に意見を言っていました。
高学年になる自覚が出てきたようです。

出された意見を、運営委員の5年生が上手にまとめていきます。


決まった合い言葉は、
「ありがとう。お手本になってくれた6年生、大好きだよ!これからもがんばってね。」
「歴史ある本郷小のバトンをみんなで受けつごう」
です。

代表委員は、クラスに帰ったら伝えられるように、プリントに書きます。



6年生に感謝の気持ちを伝える「6年生を送る会」。
5年生以下の背中が、とても頼もしく見えます。

大好きな6年生に、感謝の気持ちをしっかり伝えましょうね。
そして、5年生は、しっかりバトンを受け取りましょう。