| 共に磨き合い、共に高め合う学校 上三川町立上三川中学校 主体的に行動する生徒の育成をめざして |
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日々の様子
2022年6月の記事一覧
日産ボランティア
日産栃木工場のみなさま!ありがとうございました!!
日産栃木工場鋳造課20名のみなさまがボランティアとして来校しました。例年よりかなり早い梅雨明けにより、午前中から強く照りつける日差しの中、敷地まわりにある庭木の剪定を行っていただきました。なかなか手入れが行き届かない場所でもあり、丁寧に作業していただきとても助かりました(技術の日産でした!)。本当にありがとうございました。梅シロップ作り②
2回目の梅シロップ仕込み!
猛暑の中、今年2回目の梅収穫が行われました。今年は梅の実が少なく、昨年と比べると収穫量が激減していました。高い枝の先端まで手を伸ばさないといけなかったようで、生徒たちも脚立を使って頑張っていました。収穫した梅は、一粒一粒大切に洗って、氷砂糖と交互に瓶詰めです。今年は稀少な梅シロップになりそうで、言うなれば『幻の梅シロップ』です。学校支援ボランティアのみなさん、本当にお世話になりました!
特色ある道徳教育支援事業
宇都宮大学和井内教授提案授業
上三川中学校では「特色ある道徳教育支援事業」を令和4・5年度の2年間実施することになりました。研究主題を『共に磨き合い、高め合い、豊かな心を育む道徳教育』として、道徳科の研究を行っていきます。今日は、本研究のスーパーバイザーである宇都宮大学共同教育学部 和井内良樹教授をお招きして、先生による道徳科の提案授業を3年1組で実施しました。授業後には全体研修会が行われ、道徳理論に加え話し合いの手法「トリオ学習」について研修をしました。これから本校でも道徳科で「トリオ学習」を取り入れていく予定です。今回いただいた多くのご示唆を今後の教育活動に生かしていきたいと思います。
図書ボランティアの活動
七夕飾りできました!
先日、体育祭に向けての昇降口の飾り付けをしていただいたところですが、夏至を迎えた今日、七夕バージョンにリニューアルいたしました。網飾り、吹き流し、菱飾り、提灯などなど、涼やかな雰囲気を演出しています。天井にはネットを張り、天の川も演出!図書ボランティアの方の創意工夫が感じられます。装飾中に通り過ぎる生徒からは、「七夕だ!」「きれい!」「ありがとうございます!」「お疲れ様です!」など感嘆や労いの声が出ていました。なかには、進んで手伝ってくれる生徒もおりました。季節感あふれる昇降口にしていただき、図書ボランティアの方々には感謝しております!生徒総会
オンライン生徒総会
今年度の生徒総会は、ZOOMを利用してオンラインで実施しました。2階の教室をスタジオとして利用し、タブレット2台をスイッチングしながら効率よく中継することができました。今日は気温・湿度とも高い1日でしたが、生徒は空調の効いた教室で快適に視聴していました。また、例年、大量の紙を使って総会資料を準備していましたが、今年はタブレットを用いて資料を確認するなど省資源化にも努めていました。印刷・綴じ込みなど本部役員の負担軽減も図られました。