3月2日(月)
2月26日(木)、大日本茶道学会宇都宮支部顧問の戸倉哲仙様(本校15代校長)をお招きし、「卒業茶会」を開催いたしました。
本行事は、室町時代から続く日本の伝統文化「茶道」の本質を学び、その精神を卒業後の生活に役立てることを目的としています。生徒たちは、戸倉様による美しい立ち居振る舞い(立ち方・座り方・歩き方)を真剣なまなざしで見つめ、作法を学びました。
また、実際に自分でお茶を点て、和菓子とともに味わう体験を通じ、五感で伝統文化に触れる貴重なひとときとなりました。