

1月8日(木)
13日間の冬季休業が明け、学校に子どもたちの笑顔が戻ってきました。本日から新たに1名の転入生を迎え、全校生徒での2学期後半が始まります。
集会では、「午(うま)年」にちなんだ話をいたしました。
「力強さ」: 自分の夢や目標、進路に向かって馬のように一心不乱に突き進むこと。
「歩み寄る心」: 周囲の仲間や家族と支え合い、相手の歩幅に寄り添う優しさを持つこと。
また、生徒指導主事からは、1,2年生へは進級の意識を持つこと、3年生は後輩に何が残せるのかについて話がありました。さらに、①いじめ・差別は絶対ダメ、今いる仲間を大切に!②思いやりを大切に。学校だけでなく地域でも「あなたの背中を見ている人がいること」③素直な心を持つこと等4月に生徒に伝えたことを再確認いたしました。
2026年(丙午)は、これまでの努力が形になる年と言われています。勢いを持って前進しながらも、絆を大切にする、素晴らしい一年にしていきましょう。