2月20日(金)、5年生の総合的な学習(福祉教育)の一環として、盲導犬2頭と一緒に、ブラインド体験を行いました。

目隠しをして、盲導犬に案内してもらいます。
前が見えない状態で歩くのは怖いものですが、盲導犬が障害物をよけてリードしてくれました。

盲導犬協会の方のお話をうかがった後で、質問コーナーがありました。
「盲導犬は足を踏まれても大丈夫なのですか」という質問すると、
協会の方が「痛くても吠えないように我慢する訓練をしているんですよ」と教えてくださいました。

ハーネスをつけている時の盲導犬は「お仕事モード」ですが、外した後はリラックスタイムです。頑張っている盲導犬を「ありがとう」「お疲れ様」となでてあげました。
街の中で盲導犬を見かけ歴会もあると思います。そんな時は、今日の学習を思い出してくださいね。
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