1月13日(月)図書ボランティアの皆様による「全校読み聞かせ」が行われました。(いつもは11月の読書週間に合わせて行われるのですが、今年は体育館の工事があったので1月に延期になっていました。)
まずは、落語や昔話で親しまれている「みょうが宿」のお話(ペープサート)です。

食べると物忘れをするというみょうがをたくさん食べさせて、お客に財布を忘れさせようとする欲張りな宿屋夫婦が、逆に宿代をもらい忘れてしまう、というお話です。

お話も面白かったのですが、ペープサートや小道具のできばえにみんな大喜びでした。
二つ目のお話は、上三川の民話「片目の魚」の影絵です。
これは、上三川城が落城したとき、最後まで戦ってお城を守ろうとしたお姫様の話です。

上三川のお話でしたが、初めて聞いた人も多かったようで、「知らなかった」「本当かどうか確かめてみたい」といった声が聞こえました。

今年も素敵な読み聞かせをありがとうございました。
続きを隠す<<