
上小には、上三川町商工会女性部の方がたくさんボランティアに来てくださっています。
このたび、上小でのボランティア活動を商工会女性部栃木県大会で発表したところ、栃木県の代表となり、関東ブロック大会に出場することになったそうです。
おめでとうございます。
事の始まりは、この「ぎんたん」です。

商工会女性部の方が、自分たちで拾った銀杏の実に絵を描いてストラップにしたものを、新入生にプレゼントしてほしいと依頼にいらっしゃいました。
そのときに、「上小のために何かできることはありませんか?」と、お声掛けいただいたのが始まりでした。
「是非お願いします!!」
その後、いろいろなことに御協力いただきました。

5、6年生の家庭科ボランティアとして、裁縫やミシンを教えていただきました。

たくさん布を寄付していただき、その布で体育館の演台のカバーを縫っていただきました。


1年生が拾ってきたドングリから虫が出てこないように、煮ていただきました。

そして、おもちゃを作るために、穴も空けていただきました。

コロナ禍になる前、2年生の町探検の引率をしていただきました。

手芸クラブやサマースクールのお手伝いもしていただきました。
昨年度は、3、4年生に「YOSAKOI かみのかわ」を教えていただき、運動会で踊りました。鳴子も貸していただきました。


本番の運動会では、とても格好良く踊れました。
3年生の総合的な学習の時間「町の魅力を発信しよう」では、サンフラワー祭りや夏祭りに込められた思いをお話しくださいました。
そのほかにも、困ったことがあるとすぐに相談に乗ってくれました。
こうやって書き出してみると、本当にたくさん御協力いただいたなと、感謝の気持ちで一杯です。
関東ブロック大会でも頑張っていただき、是非、全国大会で上小の話をしていただきたいと思います。

応援していま~す!!
(町の花火大会や、昨年度の卒業記念花火大会も商工会が協賛しています。)
地域連携教員より
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