家庭科の学習では、電気やガス炊飯器ではなく鍋を使ってご飯を炊きます。
感染対策のため、今年度は教師が代表でご飯を炊きました。


朝のうちに米を洗って吸水させました。
家でご飯炊きの手伝いをしているお子さんは、米をやさしく洗いながら水を3~4回かえることがよく分かっていました。

透明な鍋を使うので、米からご飯へと変化する様子がよく観察できました。

最後に一口ずつ試食しました。
炊飯器でなくても、火加減を上手に調節することで、おいしいご飯を炊けることがよく分かったようです。
ぜひ、御家庭でもチャレンジしてみてください。
5年担任より
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