明治6年5月1日に上三川小学校が誕生しました。
今日は、上小148歳の誕生日です。
最初の学校名は「第1大学区第40番中学区第3番上三川舎」という名前で、今の普門寺に学校が置かれたそうです。

現在の場所に移転したのは、大正9年です。
この写真は、大正から昭和にかけて使っていた、木造校舎と講堂です。
5月1日は土曜日なので、前日の4月30日に創立記念行事として「上小の誕生日を祝うお話」を放送しました。
「長い歴史ある学校をこれからも引き継いで、すてきな学校にしていくのが、みんなの役目です。」

続いて、令和3年度なかよし班(縦割り班)の誕生日として「顔合わせ」を行いました。

1年生は、6年生が迎えに行き、なかよし班の教室まで移動しました。
なかよし班のスタートは、班長の挨拶から始まりました。

1年生もマイクを使って、自己紹介をしました。

全員の自己紹介が終わると、なかよし班清掃の場所へ移動し、清掃分担や挨拶の仕方を班長が指示しました。

新しいなかよし班清掃は、連休明けから始まります。
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