
冬休み期間中に、図書ボランティアの方々が、本の修理をしてくれました。

子供たちに人気がある本は、切れたり、剥がれたりしてしまいます。
上小の子供たちの扱いが悪いわけではなく、たくさん手に取って読んでくれているということです。

そんな人気の本を早く書架に戻してあげたいのですが、なかなか修理が間に合わないので、冬休み中に司書の先生から本の修理の仕方を教えていただきました。

セロテープで貼ってあるところは、変色してしまうので、専用の液で剥がして、専用のテープで修理します。

本の背などは、ボンドで貼り、乾いたらその上を専用テープで貼ります。



廊下の掲示物も、クリスマスから新年らしい飾りに変わりました。

図書室の入り口には、等身大のゾロリが、皆さんが来るのを待っていますよ。
2学期も後半です。たくさん本を読んで、学年末には、読み終えた本の総冊数が目標以上になるといいですね。
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