
「収穫祭」は、学校と上三川地区社会福祉協議会が一緒に行う行事です。
今年度は、例年通りの収穫祭ができません。
そんな中でも、子供たちを喜ばせたいという思いで、収穫祭の準備を進めてきました。

どのような内容で「収穫祭」を行うか、上小地区社協、学校、PTAで、何度も話し合い、今回のような「収穫祭」となりました。
プレゼントは、子供たちが喜びそうなお菓子と新しい生活様式でたくさん手を洗うのでタオルに決まりました。
お菓子は、51箱、学校に届きました。

タオルは、焼き芋とサンマ、2020,11,11の日付。
社協の方がデザインしてくれました。

そこに、メッセージシールを1枚1枚貼りました。

お菓子とタオルの袋詰めは、授業が終わった先生方も手伝い協力して行いました。


収穫祭当日、みんなで集うことができないので、挨拶の動画を撮ることにしました。


動画編集は、本校職員が行いました。
この後・・・・へーんしん!!!
オー!!

ハロウィンには、収穫祭の意味合いもあるので、子供たちを喜ばせるために、仮装しました。
ここまでが準備です。
そして、「収穫祭」当日。

朝早くから衣装に着替え、子供たちより一足先に昨年度の収穫祭の振り返り動画を見ていただきました。

新聞社の取材も受けました。

子供たちが、昨年度の収穫祭の振り返り動画を見ている時間を使って、気付かれないように、廊下にプレゼントを運びました。

かみたんも、スタンバイOKです。

子供たちと接触しないように、先生方からプレゼントを渡す様子を廊下から見守りました。

本校PTA広報委員の方も仮装し、写真撮影や取材に飛び回っていました。
こちらは、PTA広報紙「てのひら」に掲載予定です。
お楽しみに!

先日、各家庭に持ち帰ったおじいちゃん、おばあちゃんへのお手紙の便箋の印刷代も、地区社協からいただいている費用でまかないました。

上小地区社協の皆さん、子供たちのために、本当にありがとうございました。
子供たち、本当に喜んでいました。
そのことは、笑顔や歓声から伝わったと思います。
そして、いただいたタオルは、早速使っています。

水が冷たい季節になりましたが、このタオルを見ると、心が温かくなります。
上小の子供たちは、地域の皆さんに大切に育ててもらい、本当に幸せだなと思います。
これから少しずつ、自分たちの地域を知り、良さに気付き、地域に恩返しのできる子を育てていきたいと思います。
御協力くださった皆さん、本当にありがとうございました。
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