12月に行われた人権週間の時に、宇都宮人権擁護委員協議会の方をお招きし、人権に関する読み聞かせやお話を聞きました。

最初に「よだかの星」の紙芝居を聞きました。

全員真剣に読み聞かせを聞いていました。


次に、「どんなかんじかな」という本の読み聞かせを聞きました。
「耳が不自由な人」「目が不自由な人」「体が不自由な人」などの気持ちを考えることができる内容でした。

最後に、目が不自由な人はどのようにお札を判断しているのかを教えてもらいました。
お札のある場所を触ると分かることを知り、子どもたちからは、「家に帰ったらやってみよう!」という声がたくさんあがりました。


「人権」とは何かや、人を思いやることについて考える良い機会となりました。
これからも人権について触れる機会を設け、子どもたちに意識付けをしていこうと思います。
2年担任
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