
6年生は、社会の歴史学習の導入で、しもつけ風土記の丘資料館、琵琶塚古墳、国分寺跡に見学に行きました。
クラスごとに、ローテーションで見学しました。
しもつけ風土記の丘資料館では、2つに分かれて見学しました。

シアタールームでは、下野が昔、発展していた理由について、映像で学びました。

展示室は、資料館の方が、古墳や埴輪や土器などの出土物の説明をしてくれました。
国分寺跡も、ガイドの方が説明をしてくれました。

昔、60mもある七重の塔が建っていたそうです。
それが、火事で焼失して南側に倒れたので、今でも瓦が見つかるよと、ガイドの方に教えていただいたので、必死に瓦を探していました。


「これ、瓦ですか?」「そうだよ!」
琵琶塚古墳は、高さ11mもある大きな古墳です。

前方後円墳の形をよく見ながら、登っていきました。
頂上には、ほこらがありました。

とても眺めがよく、下野市が一望できるほどの高さでした。

これから始まる歴史学習が、とても楽しみになったようです。
6年担任より
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