
町の出前授業で、3年生がふくべ細工の体験をしました。
各クラス2名ずつ、「上三川町 ふくべの会」の方のご指導により、一人1つ、ふくべに絵を描き壁掛けを作りました。
ふくべとは、夕顔の実を2~3年掛けて乾燥させた物です。
それを、3年生118名分、形を整え紐を通す穴を空けるなど、何日も掛けて準備してきてくださいました。
子どもたちは、表面に絵の具がのりやすいようにやすりを掛けたり、絵の下描きをしたりと、準備してきました。



上三川町のふくべ細工の歴史なども、お話ししていただきました。

完成した作品は、ニスを塗り、紐を通して完成です。
世界に1つの素敵なふくべ細工ができました。
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