
12月6日から12月10日まで、校内人権週間です。
それに先駆けて、教職員も人権意識を高めようと、研修を行いました。
「子どもの人権を尊重する意識を高めるためのワークショップ」と題して、上三川小学校に講師の先生をお呼びし、研修が行われました。

まずは、緊張をほぐすためのアイスブレイクのじゃんけんをしました。
ただのじゃんけんではなく、「後出しじゃんけん」です。
普段は勝つことを目的とするじゃんけんですが、このじゃんけんは負けるように後出しをします。
固定観念や習慣、偏見といった、長期間にわたって心に刷り込まれたものは、思い
のほか頑強で、頭では理解できても、本当にかえることは難しいということに気が付きました。

一言に人権といっても、写真のようにたくさんの種類があることを再確認しました。

日々の指導に関わることは、「こんな時どうしている?」と教師間で、活発に意見交換が行われました。
子供たちにも、人権について知ってもらえるようなアクティビティも教えていただきました。
日々の生活の中で、まず教師間で人権意識を高め、正しい人権感覚で子供たちにも接するよう心掛けたいと思います。
さらに、子供たちも正しい人権感覚が育つよう、どのクラスも人権に視点を当てた授業をしていきます。
教えていただいたことを生かし、しっかり人権感覚を磨いていきたいと思います。
人権主任より
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