
給食の時間に、給食センターから栄養士の方が来校し、お話をしてくださる時間があります。
この日は、5年生に「牛乳の大切さ」について、お話をしてくれました。

毎日給食に出る牛乳ですが、寒い季節になると残しがちです。
しかし、牛乳は、骨が成長するのになくてはならない栄養素、カルシウムがたくさん含まれています。

給食で飲んでいる牛乳1本、200mlには、220mgのカルシウムが含まれていて、それを海藻の「のり」で取ると50枚、「納豆」で取ると5パック食べなければ鳴りません。

牛乳を飲んだときの栄養のバランスは、青い線です。
緑色の線は、必要な栄養素の寮ですので、全て上回っていることが分かりますね。

しかし、牛乳を飲まないと、赤い線のようになり栄養素が足りないものが出てきてしまいます。
寒いですが、牛乳をしっかり飲み、丈夫な骨を作りましょう。
5年担任より
続きを隠す<<