今年度初めての試みで、ニュージーランドの学校とオンライン交流を行いました。

今回は6年1組全員と6年3組の2グループが交流しました。
事前に発表する内容をグループで話し合い、何度も練習をしてから本番に臨みました。

当日は、本校ALTが仲介役となって相手校とやり取りをしてくれました。

最初はイングリッシュタイムで、本校が中心となって進行しました。オープニングでは、運動会で踊った「上小ソーラン」を披露しました。みんなで掛け声を掛けて踊る姿にニュージーランドの学生さんは感動している様子でした。

次に、グループごとに日本の文化について英語でプレゼンテーションしました。
テーマは「こたつ、食事の挨拶、歌舞伎、おもてなし、茶道、祭り、掃除、給食」でした。

こたつの実演

食事の挨拶

見得を切るポーズで歌舞伎を紹介

旅館の設定で「おもてなし」の実演

茶道の紹介

掃除の時間
日本の文化について、パフォーマンスをしながら、分かりやすく英語で伝えることができました。こちらからの呼び掛けに反応し、一緒にパフォーマンスをしてくれる場面もありました。

イングリッシュタイムの次は日本語タイムです。相手校は日本語を学ぶ学生さんなので、日本語で自己紹介をしたり、お互いに質問し合ったりしました。

外国の人の名前を聞き取るのは難しいことや、教室の雰囲気が違うことに気付き、英語の学習や国際交流の良い機会となりました。また、「次やるならこうしたい」という前向きな意見を振り返りカードに書いている子が多く、有意義な活動となりました。次回の交流は、11月16日と18日です。お楽しみに!
6年担任より
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