
毎年3月は、卒業生の保護者の図書ボランティアの方に、卒業生に読み聞かせをしてもらっています。
今年は、2名の方がその対象ですので、読み聞かせをしていただきました。


「白くてやさしいぞうのはなし」という大型絵本を読んでいただきました。
なぜ、その本を選んだのか、聞いてみました。
「文字のない大型絵本が、図書室になったのでそれを読み聞かせてみたいと思いました。主人公のぞうが、仲間と違っていてもみんなで認め合うところや、母親ぞうが、自分の命を犠牲にしても子供を守り抜くというところを、読み聞かせを通して感じ取ってくれればと思い選びました。」とのことでした。
6年生も、個性を認め合うことや、今まで育ててくれた親に感謝の気持ちを改めて感じることができたのではないかと思います。
卒業まであと1週間。
たくさんの人に、感謝の気持ちを伝えてほしいと思います。
そのきっかけを作ってくださった図書ボランティアの皆さん、ありがとうございました。
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