理科の学習で「電磁石」の学習をしました。電気の学習は3年生からしていますが、5年生では電流計の使い方を学びます。

4年生では簡易電流計という器具を使いましたが、5年生では「電流計」を使い、しっかりと電流の大きさを測定しました。「プラス端子、マイナス端子」といった難しい名前も出てきますが、できるだけ全員が器具を手に取り、体験的に学ぶことを重要視して授業をしていました。理科の実験で大切なことは「習うより慣れろ」です。



電磁石の学習をしたあとにモーターカーを作って遊びました。接続が悪いと走らなかったり、コイルの巻き数や電池のつなぎ方によってスピードが変わったりするので、どの児童も真剣な表情で修繕・改良していました。



家に持ち帰ったあとに、更に改良した児童もいたようです。こういった体験的な学習
が、理科の深い学びにつながります。ぜひ、春休みにチャレンジしてみてください。
5年担任より
続きを隠す<<