社会科の校外学習で,旧生沼家住宅に行ってきました!


登下校ですぐそばを通る児童も多い旧生沼家住宅。
普段は何気なく通り過ぎていた建物が国の重要な文化財であることを聞いて,「知らなかった!」「すごい!」などの言葉が次々と話されていました。

「生沼さんはどんな仕事をしていたと思う?」という質問を受けて,看板から考える子どもたち。
「肥料」という文字を指差し,「この字が多いね。」などと名推理をしている子もいました。

大切な書類やお金などが保管されていた倉庫の見学では,鉄の扉を見て「こんなに分厚いんだね。」と興味津々。
商売で多くの財を成し,それを町の人々のために使った生沼家のエピソードを聞き,感動していた子どもたち。
上三川の先人から,町を想う心を学んだようでした。
3年担任より
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