目の不自由な方が、普段どのような生活をしているのか、料理や掃除はどうしているのか、子供たちは、とても興味深く聞いていました。点字の本を紹介してくれました。「ハリーポッター」の本を点訳すると、10冊にもなると聞き、とても驚いていました。目の不自由な方が使う道具の紹介として、そろばんや腕時計、オセロなども紹介してくれました。点字の打ち方を教えてもらい、一人一人、自分の名前を点字で打って、実際に読んでもらいました。明るく前向きなお話に、障がいを持っている方への思いが変わってきているのを感じます。