
6年生は、家庭科の「できることを増やしてクッキング」の学習で、手早くできる野菜炒めを作りました。
彩りや自分の好み、地産地消などの観点で、にんじん、キャベツ、ピーマン、パプリカ、ニラ、タマネギの中から、3つの野菜を選びました。

今回は、食推進改善員さんと6年生のお家の方にボランティアを募り、一緒に活動しました。
切り方など難しいところは教えていただきながら調理をすることができました。

味付けは、塩とこしょうでしました。
「少々」とは、親指と人差し指2本でつまんだ量だと食改善推進員さんに教えていただきました。

みんな、いい手つきで炒め、味付けをしていました。

油は、いらない紙で拭き取るなど、環境にも配慮した活動ができました。

コロナ禍になってからは、一人で作って自分で食べる調理実習を行っています。
半分の児童は待っていなければなりません。
そこで、食改善推進改善員さんが、食に関する講座を行ってくれました。

今回は、朝食のメニュー作りです。
栄養のバランスを考えて、自分の好み考慮しながら、メニューを考えていきました。

最後には、野菜クイズで盛り上がりました。

野菜炒めは、短時間でできるということを実感したので、今度は家で作ってみたいと意欲を見せていました。
家族の皆さん、楽しみにしていてくださいね。きっとおいしい野菜炒めを作ってくれると思います。
6年担任より
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