今回も、テレビ電話機能を活用し、教育長からの挨拶をうかがいました。テレビの左上には、こちらの様子が写っています。講師は、上三川町教育研究所IT担当の先生です。まず、低学年向けの「SCRATCH Jr」というソフトを使い、画面上の猫に指示を出し、実際に動かしてみました。
次に、5年生の正多角形を書くソフト「ピョンキー」を使い、正多角形を書く指示を出しました。先生方も、真剣に、でも楽しく、研修を受けました。町内の先生方が不安なくプログラミング教育が行えるよう、今年度内に何回か研修を行います。