
3年生は、2日間に分かれて、社会の学習で上三川町を巡りました。
バスに乗る前に、目的の確認をしました。


今回の目的は、上三川町の土地の使われ方や自然の様子を見ることです。
3回目の校外学習となり、移動やハンドサインにも、素早く反応できました。
教科書やワークシートで学習した鬼怒川を目の前にして、
「実際には、ここにあるんだ!」「こんなに大きいんだ!」など、
事前に学習したことと、目で見たことを結びつけている声が、多く聞こえてきました。
次に、蓼沼親水公園で自然観察をしました。




水辺エリアでは、湿性植物や生き物を見ることができました。
続いて、木や水が美しい緑地エリアに行きました。



やなぎの木やバッタ、きのこなど、たくさんの生き物を見つけることができました。
野鳥エリアで耳をすませると、たくさんの鳥の声が聞こえてきました。

野鳥がいるかなと興味津々で、木の柵の間から観察しています。
続いて、明南小歩道橋で地形を生かした土地利用がされていることを学びました。


「土地の低いところは田んぼがあるね。」
「土地が高いところは、畑に使われているね。」と教科書で学んだことをしっかり目で見て確認していました。

バスの中から、明治地区や坂上地区、本郷地区などの様子を見たり、日産工場や貨物ターミナルなどの場所を確認したりすることができました。
またバスの運転手さんに挨拶をするなど、マナーよく行動し、気持ちのよい態度で活動することもできました。
今後も社会科や総合的な学習の授業を通して、上三川町について学習を進めていきたいと思います。
3年担任より
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