
5年生の道徳の授業で、ボランティアについて考える題材がありました。
そこで、いつも上小にボランティアに来てくださっている方にインタビューし、それを授業の最後に使うことにしました。

上小に3年ほど前からボランティアに来てくださっている方です。パステル画、読み聞かせ、給食の校内放送のDJなど、様々な活動で、上小の子供たちを元気にしてくれています。
このインタビューの様子を動画に撮り、授業の最後に流しました。


どうしてボランティアをしているのかという質問に対し、
「子供たちの笑顔で、こちらが元気をもらう。元気でいるいる間は、いつまでも続けたい。ボランティアは自分の生き様である。」と、おっしゃっていました。これを聞いた子供たちは、とても感銘を受けていました。教科書には載っていない実際の話を聞くことができ、大変充実した道徳の授業となりました。
5年生も、6年生と隔週で木曜日の朝、ボランティア清掃をしています。
他にも、係活動や委員会活動など、クラスや学校のためにする仕事はたくさんあります。そんなとき、自分の心の中はどうだったかな?と振り返る、とてもよいきっかけとなりました。
5年担任より
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