
5年生は、算数の「正多角形と円」の単元で、プログラミング学習をすることになっています。
タブレットの中にあるアプリを使い、プログラムを作り正多角形をかく学習をしました。

5年生は、どのクラスにもタブレットに詳しい児童がいて、その児童が先生のサポートをしてくれました。
みんなで一斉にプログラミングを開始します。

まず、正六角形をかく命令をします。
動く距離、向きを変える角度を命令すると、正六角形をかくことができました。
次は、自分一人の力で正八角形をかいてみました。

困ったことがあると、得意な児童が教えてくれます。

その後、正五角形、正十角形とプログラミンしているいちに、仕組みが分かってきてみんな自力でできるようになりました。
最後に正三十六角形をかくプログラミングしました。
すると、ほとんど円に近い正多角形がかけました。
実際に正三十六角形をかくことは大変困難ですが、プログラミングすることで、誰でも簡単に正確にかくことができました。
そして、辺の数を多くすると円に近付いていくことに気付きました。
プログラミングと聞くと難しいと感じますが、仕組みが分かれば楽しくできます。
子供たちの吸収力に感心した1時間でした。
5年担任より
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