
5年生は、理科で気象の学習をしました。
本校の保護者で気象予報士の方が、雲や台風、天気図、天気予報についてお話をしてくださいました。


今は、スーパーコンピューターを使い、15日後まで天気予報ができるそうです。
その際、右下にA~Eのアルファベットが記載されています。
Aが信頼度が高く、Eは信頼度が低いそうです。
社会科見学の日が晴れの予報、信頼度Cで、子供たちは安心していました。
「天気予報は、最新のもで確認してください。」
と、おっしゃっていました。


気象予報士の方のお話を身を乗り出して聞いたり、熱心にメモをしたりしていた5年生。
「竜巻の時はどうしたらいいのですか?」
「気象予報士になるには、どんな勉強をしたらいいのですか?」
などの質問にも、答えていただきました。
これから5年生は、空を見上げ、天気予報をするようになるかもしれませんね。
5年担任より
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