夏休み中には、普段出来ない様々な研修を行います。
今回は、情報モラル研修について紹介します。

この日は、LINEみらい財団の方によるオンライン研修でした。


情報モラルとは、日常モラル、ネットの特性理念、想像力や判断力を養い、子供たちの自立を育むことです。
では、どのように育んでいくのか?
LINEみらい財団の子供用の教材を実際に私たちも体験させていただきました。

5枚のカードの中から、自分が一番言われて嫌な言葉は何なのか、考えました。

人により、言われたくない言葉、また理由が違うことが分かりました。
「人が嫌がることを言っちゃダメ!」と言っても、嫌がる言葉は人により異なるので、表情や声のトーンなどで読み取らなければなりません。
しかし、ネット上の言葉だけでは、それは出来ません。
だからこそ、ネット上の言葉には細心の注意を払うことが必要だと言うことに気が付きました。

よくあるグループラインのやりとりをみて、その後、どのように展開していくかを予想しました。
文字のないスタンプや絵文字では、自分の気持ちが相手にきちんと伝わらない場合があります。

実際に、教材をやってみて、
・自分と相手の当たり前の違いを考える。
・自分の予想と違うと、トラブルになる。
ということがよく分かりました。
情報モラルは、どんどん変化していくので、継続的に指導していくことが大切だと教えていただきました。
10分程度で出来る学習プランも教えていただいたので、隙間時間に実践し、子供たちがインターネットのトラブルに巻き込まれないようにしていきたいと思います。
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