家庭科「生活を支えるお金と物」の学習で、金融広報アドバイザーが来校し、金銭教育の話をしてくださいました。


買い物での失敗経験について話し合い、今後失敗しないためにどうしたらいいかを考えました。

昔の紙幣を見せてもらったり、クイズに答えたりしました。

最後にお小遣い帳をいただきました。冬休みに活用できると良いかと思います。
ゲームの課金についての話もありました。課金は、実在するものではないからそれにお金を使うのはもったいないと考える児童もいれば、どうしても欲しいものだったら無駄遣いでないと考える児童もいました。いずれにせよ、親子でルールを決め、決めた金額以上になってしまう場合は、我慢をすることが大切だというお話がありました。今の子供たちに当てはまる話をしていただき、大変勉強になりました。
5年担任より
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