
不審者が学校に侵入したときの避難訓練を行いました。
今回は、2年生の教室に侵入した想定で行いました。
担任は、笛を鳴らし不審者が教室に侵入したことを知らせ、子供たちを隣の教室に避難させます。

その後、担任は不審者に対処しました。

この間、他の教室の児童は、ドアの鍵を掛け、教室内で身をかがめて廊下から見えないようにします。
応援の先生達も駆けつけ、不審者を取り押さえることが出来ました。
続いて、校長先生から次のようなお話がありました。
① 放送をよく聞くこと
② 先生の指示に従うこと
③ おさない、かけない、しゃべらない、ふざけないを守ること
登下校中や公園で遊んでいるときに、万が一不審者の情報があったら、お家の人や先生に言うことについて、確認がありました。


「」
その後、スクールlサポータによる不審者対応、刺股の使い方の講習がありました。



もしも不審者が学校に侵入したときの合い言葉、そのときにどうすればよいのかが、具体的によく分かったと思います。
教員は、毎年、刺股についての実地訓練を行い、いざというときに備えています。
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