
5年生は、学習内容がとても難しくなります。
そこで、教科書だけでなく、体験的な活動を意図的に授業に取り入れています。
算数の「立体」の学習では、1立方メートルがどれくらいの大きさなのか、ひもで作ってみました。


「意外と大きいね」という子もいれば、「いや、小さいよ。もっと大きいと思った。」という子もいました。
そして、前の時間に学習した1立方センチメートルがこの中に何個入るか、想像しました。
「1000!」「1万個!!」「1億個!!!」「えぇっ、そんなに入らないよ」
様々な意見が出ました。
そこで、実際に計算で求めてみるという授業でした。
社会では、新しい言葉がたくさん出てきます。
この日は、地球儀を使って、大陸や海洋の確認と、経線、緯線について、学習しました。


グループ学習は、短時間しかできないので、やることを精選し、マスクをしかりして行っています。
体験的活動を取り入れることにより、興味が広がっていくことを狙っています。
5年担任より
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