
6年生、福祉教育の2回目は、耳が不自由な方のお話を聞きました。

耳が不自由な方を呼ぶときには、肩を軽くたたいて呼びます。

会話をするには、筆談や指文字、手話があります。
今回は、事前に指文字で自分の名前を覚える宿題が出ていました。
各クラスの代表者が、前に出て指文字で自分の名前を伝えました。

また、簡単な挨拶や家族の手話も教えていただきました。

拍手は聞こえないので、手をキラキラさせることが拍手の意味だということも教えていただきました。
手話や指文字に興味を持った児童もたくさんいたので、これから調べて、実際に使ってほしいとおっしゃっていました。
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