
3年生が、発見タイムの時間に「地域の安全マップ」の発表会をしました。
自分たちが登下校する道や、よく遊びに行く公園などで危険な場所を見付け、地図に付箋で印を付けました。
どうしたら危険を回避できるか考え、それをみんなに周知するために発表会を行いました。
本来は、低学年へ向けての発表ですが、密を避けるためクラスごとの発表となりました。
地図をタブレットで撮影して、それをみんなの画面に映し、説明しました。



発表者は、どこを説明しているか分かるように、発表者が線を引いたりして分かりやすく提示しています。



聞いている児童のところにも、発表者と同じ画面が出ています。
それを見ながら、どこの説明をしているのか確認しました。

分担を決め、発表原稿を書き、タブレットの操作なども練習しての発表会でしたが、とてもよくできました。
6月から本格的に授業が始まり、半年でこんなこともできるようになったのか、すごいなあと、感動してしまいました。
3年担任
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