
6年生は、これから総合的な学習の時間に福祉について学習をします。
この日は、上三川町社会福祉協議会の方が来校し、福祉についての基本的なお話をしてくれました。

福祉とは、
ふだんの
くらしの中の
しあわせ のことで、
障がい者や高齢者のことではなく、みんなにとっての幸せだとことをはじめに押さえました。


6年生は、真剣に話を聞いてメモを取ったり、講師の先生の質問に答えたりと、真剣に学習に取り組んでいました。

体の成長は、20歳くらいで止まりだんだん衰えていくけれど、
心は永遠に成長し続けるという話を伺いました。

上三川町の高齢者の割合を示したグラフを見て、考えたりしました。
そもそも高齢者とは、何歳からなのでしょう?
皆さんは、何歳からが高齢者だと思いますか?
これは、WHO(世界保健機構)で65歳からと定められているそうです。

実際にヘルプマークを見せてもらい
「このマークは、助けてほしいことがある人が付けているから、これを付けている人を見かけたら、積極的に声を掛けてね。」と教えてもらいました。
これから、視覚障がい者の方、聴覚障がい者の方の話を聞いたり、認知症サポート養成講座を受けたりします。
そこから感じ取ったことを元に、自分が興味をもったことを探究していきます。
6年生の先生方が掲げたテーマは、「共に生きること」
どんな学習に広がっていくか、楽しみです。
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