
5年生が発見部屋に集まり、養護教諭と一緒に「アサーショントレーニング」をしました。
「アサーション」とは、よりよい人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つです。

こんな場面で自分だったらどんな返事をするか、自分の話し方を振り返りました。


先生が友達役となり、
「明日のテストで出るところの、ノート貸して!」
と帰りに言われたらどう答えるか、ロールプレイをしました。

周りの友達とも、どんな答え方があるか話し合いました。

自分が伝えたいことと相手が受け取る言葉には違いがあることを体験しました。
伝えたいことと受け取り方に違いがあることを実感し、自分の思いを伝えることの難しさを実感したようです。
同時に、優しい心で相手の思いに耳を傾けることの重要さにも気付いたようです。
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