12月6日に、人権集会が行われました。

昨年に続き、体育館での集会ではなく、放送で集会を行いました。
人権集会は、子供たちが人権について知り、普段の生活で意識して過ごせるよう呼び掛ける集会です。
はじめに各クラスの人権標語の代表の児童が標語を発表しました。
緊張した面持ちで、自分の番を待ちました。
自分の番になると堂々と発表することができ、全校児童に自分の思いを伝えることができました。
次に、パラスポーツについてのDVDを鑑賞しながら、障害者の方々の考え方・生き方について学びました。「障害があるから」と諦めるのではなく、「障害があっても」自分には何ができるかと考えている姿はとても学ぶことが多いと思います。障害があっても、技術を磨き、オリンピックでメダルを取るという目標に向かって努力する姿を子供たちは真剣に見ていました。

人権集会成功の裏側には、集会委員の児童の働きがありました。

標語の作品は、各クラスごとに掲示されています。
障害者や外国人、コロナ感染者、そして友達・・・自分以外の人たちに心の壁をつくってはいませんか?
心のバリアフリーについて考えることで、お互いを尊重し合い、みんなが楽しく過ごすことができる上小をつくっていきましょう。
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