4年3組で人権教育に視点をあてた道徳の授業が行われました。

「いっしょになって、わらっちゃだめだ」という資料を使い、よく考えて行動することについて学びました。

その場の雰囲気に合わせて、「本当はやってはいけない。」と思っていてもやってしまった経験は誰にでもあると思います。そんな誰にでもある経験で、傷ついている人や悲しんでいる人はいませんか?資料の登場人物の気持ちになって考えました。

「自分は楽しいと思っていたけど・・・」「みんながやっているから・・・」何気なくしてしまった行動が「いじめ」につながっているのではないか・・・。学級のみんなが自分のこととして、一生懸命考えている姿が見られました。

授業の振り返りでは、「いじめは絶対にしてはいけない。」「いじめを見たときには、自分のできることを行い、いじめをなくしたい。」などの力強い言葉が聞かれました。
友達や周りの人の気持ちをよく考えて行動し、互いを尊重し合えるような社会を目指していけると良いですね。
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