修学旅行2日目。会津若松の歴史と文化を学ぶ1日となりました。
朝降っていた雨も出発の頃には小降りとなり、猪苗代湖に向かう途中で雨は、上がりました。最初に向かったのは、猪苗代湖の湖畔にある野口英世記念館と会津民俗館です。

野口英世のしゃべるロボットに夢中になる子供たち。
展示内容は少し難しかったかもしれませんが、野口英世が成し遂げたことの素晴らしさを子供たちは感じたのではないでしょうか。

民俗館では、昔の農民の家が当時のまま残っており、武士ではない人々の暮らしについてじっくりと学ぶことができました。
続いて向かったのは、武家屋敷です。クイズカードを手に、グループごとに見学をしました。見応えのある施設で、時間が足りないと感じた子も多かったようです。

お昼をいただいたあとは、いよいよみんなが楽しみにしていた鶴ヶ城!
天気も良く、鶴ヶ城の赤瓦が真っ青な空に美しく映えていました。

旅行を中止したり日帰り旅行としたりする学校もある中、本当にたくさんの人の力が集まって実現できた修学旅行でした。
子供たちにとって、最高の思い出となっていることを願って・・・。6年担任
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