
3年前から実施している「カスミ食育プログラム」
例年、スーパーマーケットに校外学習に出かけているのですが、今年は、出前授業として実施していただきました。
前半は食育、後半は社会の「店ではたらく人」の学習でした。
始めに、3つの栄養素と5ADAYのお話を聞きました。
5年生の家庭科では、五大栄養素として学習しますが、3年生の食育では、3つの栄養素を学習します。
講師の先生のお話を真剣に聞きながら、しっかりメモを取ることができました。



また、1日に必要な野菜の量と果物の量を、自分の手のグーぐらいの大きさの物を、野菜は5つ、果物は2つ食べると良いことも教えていただきました。
とても覚えやすい方法でした。
栄養のバランスのとれた食事の大切さと、和食がとても栄養のバランスがとれた食事であることを学びました。
後半は、スーパーマーケットの仕事について教えていただきました。
DVDの映像を見ての学習でしたが、普段見られないスーパーマーケットの裏側を見せていただき、お客さんが買い物しやすいように様々な工夫をしていることが分かりました。
以前、「買い物調べ」をしたときに、スーパーマーケットに買い物に行く家庭が多いことに気が付いていたので、その理由の確認に繋げていきたいと思います。
最後に、「カスミ上三川店」の店長さんが、質問に答えてくれました。

商品の種類は10,000類あることや、従業員やレジ、買い物かごやカートの数など、子供たちが質問したことに、すぐに答えてくださいました。
これから、スーパーマーケットに買い物に行く機会があったら、教えてもらったことを確認しながら商品を見つけたり、商品の産地に気をつけてポップやラベルを見てみたりしてほしいと思います。
1時間の授業で、たくさんのことを学ぶことができました。
続きを隠す<<