
町からの依頼で、体育館で「避難所体験」を行いました。
4年生は、災害が起こったときに避難してきた人の役をします。初めに、体温を測ってもらいます。

班の代表が受付で名簿に名前を記入します。

グループごとに協力してパーティションを設置し、アルミマットを敷きます。



その後、「3日間生きぬくために必要なもの」をグループで相談し9つ選びました。


選んだ9つの物は、人によって違ってOKです。
なぜなら、人によって必要な物、大切な物が違うからです。
非常用のトイレや投光器(ライト)などの防災資機器を見ました。


最後に、備蓄食料と保存水をいただきました。

今回の体験と通して、非常時にどうすればよいか考えることができました。
御家庭でも是非、非常時に備えての話し合いをしてみてください。
4年担任より
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