
総合的な学習の時間に作った「本小5年1組いろいろ米」を使って調理実習をしました。
1年間大切に育てて、収穫後ももみすりをして、食べられるようになった「いろいろ米」を、家庭科の調理実習の時間に炊いて食べました。
まずは、お米研ぎです。

水を切った後、給水させます。

給水させている間に、給食センターの先生が味噌と出しについてお話ししてくれました。

実際に、昆布と鰹節とお湯に味噌を溶いただけのものを作って、飲み比べました。


みそを溶いただけのものは、味が薄く感じたようです。
だしのよさが、分かったようです。
いよいよ、ご飯と味噌汁作りです。



ご飯は、お鍋で炊きました。
ほんのり赤く色づいて、おいしそうです。
「いただきます。」


後片付けまでしっかりできました。

4月から始まった、総合的な学習の時間の「米作り」の学習。
自分の手で育て、収穫をして、食べるまでが1単元です。
2月には、指導してくださった先生をお招きして、発表会を行う予定です。
学習の成果を、しっかり発表できるように、頑張りましょう。
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