
3年生が、薪を使ってお釜でご飯炊きをしました。
4時間目に、ご飯炊きの名人に来ていただき、ご飯の研ぎ方やかまどの作り方を教えていただき準備しました。


5時間目に、ボランティアの方と一緒に、3つのグループに分かれてご飯炊きをしました。

かまどに新聞や薪をつめて準備をします。

マッチで新聞紙に火を付けます。

上手に火がつきました。

気をつけながら、お釜を火の上に置きます。

火加減をして炊き上げていきます。


蒸らしている間に、みんなで「おいしくなる魔法」をかけました。

炊き上がったご飯は、ふっくらもちもちで、とてもおいしかったです。


給食を食べた後なのに、6人で8合のご飯を平らげてしまいました。
感想を聞いてみました。
「お米の研ぎ方は、今も昔も同じだということが分かりました。」
「薪でご飯を炊くのは、火加減が大変だなと思いました。」
「薪でご飯を炊くと、とってもおいしかったです。」
実際に体験することで、教科書では学べないたくさんのことを学ぶことができました。
ボランティアの皆さん、本当にありがとうございました。
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