みなさんは「ゴールデンエイジ」という言葉をご存じですか?
子供が運動をする際に目で見た動きをすぐにそのままできるようになる「即座の習得」ということができるようになる期間のことで、10~12歳ごろのことを言います。また、そうして習得した動きは体が覚えていて、その後大人になっても忘れないと言われています。
しかし、このゴールデンエイジに即座の習得をするためには、ゴールデンエイジの前の5~9歳のころの「プレゴールデンエイジ」という期間に様々な運動経験が必要なのです。
子供の神経系の発達は12歳頃までに大人と同程度になるので、その頃までに様々な刺激を受けることが重要となります。
最近の体育では鉄棒をやっています。逆さまになったり、ぶらさがったり、勢いをつけて回ったり、ゆれてみたり。色々な技に挑戦すると、自然といろいろな動きを経験することになります。
2年生は最初は「こわい~」「できないよ~」と言っている子もいましたが、すぐに慣れていろいろな技ができるようになってきました。中には休み時間にも練習している子もいます。
今日からはカードも使って、自分のできる技を増やそうと挑戦しています。保護者のみなさんも機会があれば一緒に練習してみてください。(動き方を覚えていても、体が重くなってできない技が出てきてしまっている私です・・・・・)


