
3年生が、県警察本部と県立博物館に校外学習に行きました。
はじめに、県警本部に行きました。
写真撮影禁止エリアだったため、写真はありません。
まず、警察の仕事についてのDVDを見ました。
次に、通信指令室と交通管制センターを見学しました。
栃木県中の119番がこの通信指令室につながることにびっくりしていました。
見学している間も、8件、119番通報がありました。
交通管制センターでは、渋滞情報を放送したり、信号の操作をするそうです。
中央公園に移動してお楽しみのお弁当タイム。


食べ終わると、みんな仲良く遊具で遊んだり、鬼ごっこをしたりしました。


県立博物館では、大豆を石臼でひいてきなこを作る体験をしました。


反時計回りに回すと、だんだん重くなり、石の間からきなこが出てきました。
次に、水を運ぶ体験をしました。両方の桶には、合計で15kgの水が入っています。
バランスを取りながら上手に歩くことができました。


これが、毎日の子供の仕事で、川と家を何往復もしていたと聞くと、驚いていました。
昔の遊びの体験もしました。

展示してある昔の家電や家具、着物なども見学しました。
実際に体験したり、実物を見たりすることで、警察の仕事や昔の生活について、関心が深まったようです。
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