6年生の合図の後に、声を合わせて「みんなの思いを乗せて飛べ!!」の合い言葉を言い、風船を飛ばしました。
空に高く上がった風船を見て
「すごーい!!」
「きれーい!!」
「ぼくの風船はあそこにあるよ!!」
など、楽しそうに笑顔で風船を見送っていました。
2年生は、教頭先生が授業の最後に風船を膨らませているところを見せてくれたそうです。
「天井にいっぱい風船があったよ。」
「でもちょっとヘリウムガスが臭かったな。」
などと様子を教えてくれました。
「色はパステルカラーだったよ。」
という話を聞いたので、空気は温められるとかさが増える(膨らむ)こと、濃い色の方が熱くなりやすいこと、だから濃い色の風船は夏場は割れやすいこと(これは私も今回初耳でした!)などを話してみました。こういった体験から、理科の学習につながっていくといいなぁと思いました。
PTAの方の発案で今回の行事が本郷小だけで行われることも伝えました。
子供たちや保護者の皆様、みんなの思いを乗せた風船たち。どこまでも高く高く飛んでいってほしいですね。


